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安定したお天気の続いているアイルランド。
本格的な春の到来と共に、我が家も畑仕事が格段に増え、パソコンに向かっている時間が一気に減りました。
それどころか、パソコンなんて一切処分してしまって一日中野良仕事をしていたい・・というのが正直なところですが、現実はそうもいきませんね。

仕事らしき作業のほか、引き続きこうして日本の皆さんにアイルランドの田舎生活の様子をお伝えしていきたいと思っていますので、畑仕事の合間を縫ってはパソコンを開ける相変わらずの日々です。

さて、今週の日曜日はいよいよイースターです。
このブログでも「イースターとは何か」ということやイースターにまつわるアイルランドの風習についてお伝えしていますが(こちらの記事にいろいろ書いています)、その中で登場した四旬節。

46日間続くこの節制の期間が解禁になるのがイースター(サンデー)の日ですが、キリスト教の歴史の中ではイエス・キリストが十字にかけられたのちに生き返った日のことですね。キリストの再生を祝ってイースターの日には普段よりも贅沢な肉料理等をいただくのが、アイルランドでも風習となっています。

四旬節には贅沢な暮らしを控える傾向にあるアイルランドですが、先日とても面白いものを発見したので、思わず写真を撮ってしまいました。こちらです。

まだまだ四旬節 (1)

エニスにあるご用達のお肉屋さんの前に、どーんと掲げられた手書きの看板。
「Fresh Fish Daily」。「新鮮な魚、毎日あります」。

四旬節の間は肉料理を控える家庭が多いアイルランド。当然、お肉屋さんにとっては売り上げが伸び悩む時期なのです。
そこで登場したのが、四旬節の期間だけ鮮魚を売るお肉屋さん、というわけ。

子どもたちは今2週間のイースター休暇で学校がお休みです。夫の仕事もいつもとスケジュールが違います。今週の金曜日はいつも通り働くものと思っていたら、「休みだよ、聖金曜日だもん」とのこと。

聖金曜日(英語ではGood Fridayといいます)は「受難日」、「苦難日」とも呼ばれ、キリストが十字にかけられた日を指します。アイルランドではこの聖金曜日に営業をしない店や通常よりも早くに仕事納めをする企業が多いようです。
教会では大掛かりなミサが行われるのが普通で、昔はこの日1日は何も食べない、断食する人々もいたと言います。
今でも聖金曜日にお酒を飲むことはカトリック社会においてはタブーであり、多くのパブやレストランが営業を控えます。私の住む村のパブはもちろんのこと、エニスなどの大きな町のパブもすべて閉まってしまいます。
アイルランドの人々にとっては、「最も慎むべき日」なのです。

エニスのお肉屋さん、聖金曜日はますますお魚が売れるかもしれませんね。



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来週の月曜日、3月17日は聖パトリックの日です。St.Patrick's Dayは、アイルランドの祝日です。
子どもたちは今日(金曜日)から4連休、いわゆる聖パトリックの日ホリデー(St.Patrick's day holiday)なのです。

聖パトリックの日が近づくと、子どもたちは学校で必ず何か作ってきます。
今年はこれ。

8歳5か月リラ&ショーン写真 (3)

リラはまさしく「聖パトリック」、ショーンは「レプラコーン(アイルランドの妖精の一種)」でしょうか。

ところで、聖パトリックの日といえば今や世界各地で行われているパレードが有名です。私が日本に住んでいた頃は東京の表参道でだけパレードが行われていたと思いますが、今では地方都市にも広がっているようですね。

このパレードの際によく言われるのが「緑のものを身につけること」。

ところが。
不思議なことに、アイルランドに移り住んだ途端この「聖パトリックのパレードの時には緑のものを身につける」という話をさっぱり聞かなくなりました。

あれは、一体なんだったんだろう?というのが正直なところです。

確かに、ここアイルランドでも2月頭ぐらいから衣料品店などで聖パトリックのロゴの入った緑のTシャツや頭につける面白おかしい緑の飾り、サングラスなどが販売されてはいます。
ニュースキャスターが緑色のドレスを着て出てきたり、政治家が緑色のネクタイを締めていたりもします。
ダブリンの聖パトリックのパレードはかなり大がかりなことで有名で、アイルランドでは毎年テレビで生中継されるほどです。このダブリンのパレードを見ていると、観衆の多くが緑に包まれている、ように見えます。
ダブリンのパレードはアイルランドの観光産業の重要な担い手であり、観衆の多くが外国人観光客です。都市のパレードは祭りのようで、一般人も華やかなコスチュームを楽しむ雰囲気があるのかもしれません。でもみんながみんなではありません。

私の住む近隣の村や町では、ほとんどの人たちがいつもと何ら変わらない普通の出で立ちでパレードを見ています。緑で全身を固めているのは小さい子どもたちぐらいでしょうか。

先日、アイルランド人の男友だちと話していた時に、聖パトリックの日と緑色の話になりました。
私「あのさ、あの『緑を身につける』っていうアイディア、一体どこから来たの?」
友人「さあねえ、まあ確かに僕らは緑色を身につけるよ。緑がアイルランドの国の色だしさ、サッカーやラグビーのユニフォームだって緑だし」
私「それは分かるけど、でも聖パトリックの日に緑色のもの着てる人なんていなくない?」
友人「確かにね。っていうかさ、僕らアイルランド人はさ、そもそもそういう柄じゃないじゃん?張り切って『今日はみんなで緑色の服を着るよ♪』っていうタイプの国民じゃないじゃん?もっと冷めてるっていうかさ」

中には、レプラコーンなどアイルランドのコテコテのイメージ像に飽き飽きしているアイルランド人も結構いて、「私たち、世界で絶対勘違いされてるわよ!」と不愉快に話す人にも会ったことがあります。
これって、きっとオリンピックやワールドカップになると突然日本人が「サムライ」とか「大和魂」とか言い始めるのと同じなんだろうなあと思います。

来週の月曜日は、そんな地味だけど地元色いっぱいのパレードを見に行ってきます。


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今日の記事のタイトルは「パンケーキを食べる火曜日」。
でもこれ、「今度の火曜日に子どもたちとパンケーキを食べるのよ~」というおやつの話題・・ではありません。

明日の火曜日(日本ではもう既に日付が変わって火曜日ですね)は、アイルランドの暦では正式に「Shrove Tuesday」と言いますが、一般的には「Pancake Tuesday」という呼び名で知られています。
これはキリスト教の暦上でのイースター(復活祭)に関係するもので、イースターの前にある四旬節(しじゅんせつ。英語ではLentと呼ばれます)が始まる前日が常に火曜日であり、これを指すものです。

イースターというのはいつも必ず日曜日です。英語ではEaster Sundayと言いますが、この日は紛れもなくイエス・キリストが死から復活した日ですね。この復活祭の日に至るまでの四旬節(46日間)は、キリスト教圏ではキリストの苦難を人々が共に乗り越える期間、そして節制の期間とされています。
四旬節の第一日目である水曜日は灰の水曜日(Ash Wednesday)と呼ばれ、アイルランドのカトリック教徒の人々はこの日になると教会へ行き、司祭によって額に灰で十字架を描いてもらうのが習わしです。

灰の水曜日

昔はこの四旬節に人々は断食をしたわけですが、今ではそれほど過酷なことをする習慣はありません。しかし、贅沢な行いは避け、なるべく質素な生活を心がけます。アイルランドにもこの習慣があり、特に食生活において顕著です。
贅沢な食材を避けるので、肉類の摂取がまず減ります。
実際には「今、一応四旬節だけどね~、でもお肉食べたいし~」とルーズな人々が多く、生真面目に昔の作法を守ってまったく肉を口にしない人はむしろ少数派です。しかし、四旬節になるとお肉屋さんは売り上げが落ち、代わりに魚屋さんが忙しくなるのは今も昔も変わらない事実のようです。面白いですね。
他にも乳製品や卵、砂糖などの贅沢品は控えるようになります。

明日の火曜日は四旬節の前日。
この日にパンケーキを作って食べるという習慣はイギリスとアイルランドにあるようです。卵、バター、砂糖など、四旬節の期間には摂取しない食材を、パンケーキを作ることで食べておく。また実際にはこれらの食材を使い切る、という現実的な理由もあったことでしょう。

パンケーキ
(日本でいうホットケーキやクレープに近いパンケーキ)

ついでに、アイルランド流のパンケーキのレシピも載せておきます。種も仕掛けもない質素なレシピです。

☆☆アイルランドのパンケーキ 材料☆☆
小麦粉 100g
塩 ひとつまみ
卵 1個
牛乳 300ml
溶かしたバターもしくはひまわり油 大さじ1

①ふるいにかけた小麦粉と塩をボウルに入れ、真ん中に穴を作る。
②この穴に卵を落とし入れ、続けて溶かしたバターもしくはひまわり油、半量の牛乳を加える。
③小麦粉が見えなくなるまで木しゃもじでよく混ぜる。
④ここで残りの半量の牛乳も加えてさらによく混ぜる。
⑤30~1時間寝かせる。焼く前にもう一度混ぜること。
⑥フライパンに油(分量外)を薄くしき、生地を焼く。生地の厚みは好みで。
⑦フライ返しで返して反対側も焼く。

パンケーキの生地にはお砂糖が入っていません。ここに、トッピングとしてバター、上白糖、レモン汁を好みでかけていただくのが一般的です。

アイルランドの子どもたちは、このパンケーキ火曜日が大好きです。バターとお砂糖のたっぷり乗ったパンケーキをいくらでも食べれる日、とでも思っているのでしょう。リラとショーンの通う小学校でもパンケーキを作ってみんなで食べるのだそうです。
それとは別に、リラとショーンの家でもママがパンケーキを作ってくれるのだそうです。ふーん、そうなんだ~。

さて、四旬節には食生活だけでなく、普段の悪しき習慣や不摂生を控えることで節制をする人も多くいます。
例えば四旬節にちなんで禁煙にトライする、車を使わずなるべく歩くようにする、最近ではフェイスブックをイースターサンデーが来るまで一切やらない!という人までいるようです。
さあ、今年の四旬節、皆さんは何を控えますか?



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馬を数頭飼っている隣町の友人に会いました。
「そういえば、今週の日曜日には君んちの家のほうで狩り(ハント)があるよ」とのこと。

英語では「Hunt(狩り)」と呼ばれるこの風習は、馬に乗った人々が猟犬を従えて森や牧草地などを走る行事のことです。
昔は農家の家畜を襲うキツネを狩る(Foxhunting)目的で行われていました。現代では乗馬を趣味とする地元の10代の子どもたちから大人までが集まる社交の場、娯楽として楽しまれています。
このタイプの狩りの伝統はヨーロッパの国々にもみられますが、アイルランドでは今でも大変人気で、全国に80以上のハンティングクラブがあります。観光客が参加できるホリデーツアーなどもあるようです。

私の暮らす東クレアでもこの狩りが盛んで、遠くから大勢の犬たちの吠える声が聞こえると「あ、今日も狩りをやっているな」といった具合で、日常の風景です。
狩りの日はほぼ決まって日曜日で、日曜日の夕方などに地元のパブに行くと、狩り帰りの人々が食事とお酒を楽しんでいる場に出くわします。パブの外に犬を入れるトレイラーをけん引する車や、馬を運ぶトレイラーが連なっているのがサインです。

さて、我が家の近くにやってきた「狩り」。
友人に教えてもらった時間帯に外に出て待っていると・・聞こえてきました、いつもの犬たちの雄たけびが!
狩りの時に聞こえる犬の鳴き声は、「ワンワン」というものとは別物で、「アウーン」というようなオオカミの鳴き声に近いです。まさに獲物を求める犬たちの野生の声。
犬の種類はグレイハウンド、ビーグル、ポインターなどが中心です。

娘のリラは、近所の友だちと「近くで見てくる!」と言ってメインの通りに走っていきましたが、私はショーンと家の前で待機。
すると牧草地を挟んで反対側に、大勢の人と馬が見えてきました。

ハント2

どこどこ?

ハント1

あ、いました!すごい数!これだけの馬が連なる風景は、何て優雅で凛々しいんでしょう。
多くの人は黒のヘルメットに細身のパンツ&ブーツという正装で、これまた絵になります。

もうちょっと近くで見れたらもっとよかったのですが。ま、いいね、またすぐにやるでしょう。

ハント3
(狩りの風景)

本物のキツネを追っていたのは昔のことで、今は獲物の匂いを含ませたバッグを地面に引きずってルートを作り、これを犬たちが嗅ぎ分けて追う、という格好のようです。馬と人は、犬たちの後ろを追います。

アイルランド。
やっぱり馬の国だなあ、と改めて思います。


ビデオもありました。


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来る明日は10月31日。そう、ハロウィーンの日です。
去年の今頃のブログで「ハロウィーンはアイルランドが発祥?」というタイトルで記事を書きました。

その中で、カボチャや仮装、子どもたちが近所をまわってお菓子をもらう「トリックオアトリート(Trick or Treat 悪戯かお菓子か)」などは、アメリカからの大衆文化がアイルランドに逆輸入されたもので、アイルランド発祥の慣習ではないことを書きました。

中でも、ハロウィーンといえばカボチャをイメージする人が多いのではないでしょうか。
日本でもジャックランタンという片仮名で知られる、カボチャをくりぬいたオブジェ。
英語ではJack o'-Lanternと綴られ、ジャック・オー・ランタンと呼びますが、もともとアイルランドやスコットランドに伝わる鬼火のようなもの、とされています。「提灯を持った男」という意味ですが、調べてみるといくつか由来に候補があるようです。

堕落した人生を送って死んだ者の魂が死後の世界への立ち入りを拒否され、くり抜いたカブの中に悪魔からもらった火種を入れたランタンを片手に持って彷徨っている姿。

遊び人が悪魔を騙し、死んでも地獄に落ちないという契約を取り付けたが、死後、生前の行いの悪さから天国へいくことを拒否され悪魔との契約により地獄に行くこともできず、カブに憑依し安住の地を求めこの世を彷徨い続けている姿。
(以上ウィキペディア「ジャックランタン」より)

そうなんです、もともとはカボチャではなくカブだったのです。これがアメリカに渡ったアイルランド移民たちによって伝えられ、アメリカの地でカボチャへと変化していったのが、現在の典型的なジャック・オー・ランタンなのです。

夫の幼少時代にはまだカブが使われていたようですが、現代のアイルランドではすっかりこのアメリカナイズされたカボチャにとって代わられています。

ジャック・オー・ランタンは善霊を引き寄せ、悪霊たちを遠ざけると言われています。
そんなわけで、今年は初めてジャック・オー・ランタン作りに挑戦してみました。

まずはカボチャを調達せねば。

ハロウィーン2013 (1)

お世話になっているエニスの八百屋で、ハロウィーン向けのカボチャがたくさん売り出されていました。
大きさや形はどれも違うので、夫と十分に吟味して購入。
ちなみにこのカボチャ、食用もできますがあまり美味しい種類のものではないそう。あくまで観賞用と考えた方がよさそうです。

ハロウィーン2013 (8)

こんなに大きい!さあ、くり抜き作業のスタートです。

ハロウィーン2013 (6)

その前に、まずはヘタのあるカボチャの上部を自分の拳より大きい程度にくり抜きます。ナイフを斜めにすると、あとからくり抜いた帽子の部分をきれいに被せられます。

ハロウィーン2013 (5)

カボチャの中心はほとんどが種とわた。これをすべて取り除きます。最初はスプーンでやっていたけど、途中からは素手で・・!しつこい繊維もわしづかみにしてきれいに取れました。大量の種は、ローストすれば美味しいおやつに。

さて、いよいよ彫刻のお時間。切れのいいナイフがあると作業しやすいです。
カボチャの表面にペンで目や口のデザインを描いてから、これをくり抜いていきます。

ハロウィーン2013 (4)

おお~~。初めてにしてはなかなかの出来ではないですか!顔のデザインはいろいろありますが、ジャック・オー・ランタン作り用のテンプレートなどもインターネットで用意されているようです。

ハロウィーン2013 (2)

仕上げに、くり抜いた部分にワセリンを塗ります。実の部分が乾燥したり黒ずむのを防ぐのです。
さっそくろうそくを入れて、口の部分から点火・・・!おお~~~。いいんじゃないの~?!

家の正面ドアのステップ脇に飾って、夜の闇に妖しく灯るジャック・オー・ランタンを楽しみました。

ハロウィーンのかぶ

こちらがオリジナル、カブのジャック・オー・ランタン。
カボチャのように中心に種があるわけでもないので、くり抜くのはさぞかし大変なのでしょう・・・。
カボチャのジャック・オー・ランタンは、ろうそくを中で灯すとオレンジ色が見事に映えて、それはそれはきれいです。
カブのジャック・オー・ランタン。これじゃあカボチャにとって代わられるのも無理はないわね・・・と、作ってみて妙に納得したのでした。


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望月えりか

Author:望月えりか
書く人。日々の暮らしの様子をエッセイにしてお届けしています。
2004年よりアイルランド人の夫、一姫二太郎と4人でアイルランド西部の小さな村に暮らしています。
アイルランドの自然と伝統音楽に囲まれながらオーガニックな野菜作りと食生活、農家さんの羊毛で糸紡ぎ。アイルランド伝統音楽プロジェクト「ブラックバードミュージック」運営。フィドルを弾いたりフルートを吹いたり。
著書「見飽きるほどの虹 アイルランド 小さな村の暮らし」(出版舎ジグ)
新聞、雑誌等プレスへの寄稿文依頼はirishcountrylife@gmail.comまでお問い合わせください。

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