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2016.05.05 08:07|動物と暮らす
生まれて初めてニワトリを飼い始めてから、1か月半。
例の2羽、ココとチコレッタは我が家の周りにも慣れて元気に歩き回っています。

二羽の庭の鳥 (1)

さて、ニワトリを飼う理由は何といっても卵です。
彼女たちが我が家にやって来てから1週間ほど経った頃でしょうか。

二羽の庭の鳥 (7)

あ、あった!!!
ニワトリ小屋の中に初めての卵を発見です。バンザイ!

めんどりたちはまだ若く、卵を産み始めたばかりです。
ニワトリやカモなどの鳥は、卵を安定して産むまでに時間がかかります。
産んだと思っても次の日は産まなかったり、柔らかい殻の卵だったり、卵の大きさや形もまちまちです。

二羽の庭の鳥 (5)

これは小ぶりな方かな。最初はとっても小さい卵を産んだりします。
そして卵を割ってみると・・・

二羽の庭の鳥 (75)

双子ちゃん!!黄身が二つ入っているのも、初期の卵によくあることです。
驚いたのは、黄身がしっかり立っていること。まるで黄色いボールみたい。これが新鮮な卵、っていうことなんですねえ。スーパーで買う卵とは比べものになりません。

二羽の庭の鳥 (3)

カモの卵(白)に加えて、今ではココもチコレッタも毎日1個卵を産んでくれるようになりました。
おかげで、数週間前から卵を買わない生活ができるようになりました。

二羽の庭の鳥 (2)

たくさん歩いて、虫やら種やらもたくさん食べて、これからもおいしいおいしい卵を産んでちょうだい。
頼むよ、我が庭の鳥!


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2016.04.05 08:04|動物と暮らす
この箱の中に、何が入っているでしょう?

二羽の庭の鳥 (73)

土曜日の朝、エニスの町のマーケットで若いめんどりを2羽買いました。
そうです、とうとう彼女たちが我が家の庭にやって来てくれたんですね~。この日をずっと待っていたのよ・・!!

子どもたちは1羽ずつ名前をつけて、「ココ」と「チコレッタ」としました。リラは近所の農家でニワトリにも慣れているので、難なく抱っこしたりします。

二羽の庭の鳥 (70)

カモを飼い始めた頃に夫が作った大きめのフェンスが役に立ちました。

二羽の庭の鳥 (69)

ニワトリ用の家は、エニスの実家にあった犬小屋を夫が改築(?)したもの。屋根が開くようにして、子どもでも卵を集めやすいように作ってくれました。しばらくはここに入れて、新居に慣れてもらうことに。

二羽の庭の鳥 (72)

いかがでしょうか、家の感じは。
「う~ん、悪くないね。うん、悪くない」

二羽の庭の鳥 (64)

今回買っためんどりはまだ若く「卵を産み始めるまで数週間かかると思うよ」とのことです。楽しみですね~。
キツネにさえやられなければ、一日2個の卵を授かる日も遠くなさそうです。やった!

あ、いえ、キツネの前に、もう1匹要注意の動物がいました。
この方です。

二羽の庭の鳥 (62)

我が家の飼い犬、サム。
カモを飼い始めた時も2匹目の猫をもらってきた時もそうでしたが、ニューカマーのニワトリに興奮で体が震えております・・・。
犬は、飼い主にはいくら良い子にしていても他の動物に対して同じとは限りません。しっかりトレーニングをさせないと、自分の家のニワトリを全部殺めてしまったとか、大型の犬だと近所の農家の羊を追いかけて殺してしまった・・なんていう話もときどき聞きます。気をつけないとね。

さあ、これで我が家には犬1匹、猫2匹、カモ2羽、ポニーも近所のを預かっているので2頭、そしてニワトリ2羽となりました。
ニワトリはもっといてもいいかな~。
ニワトリとのその後の生活の様子は、また後日別の記事に書いてみたいと思います。

さて、今回この記事に載せた写真の中に、もう1枚サムが写っている写真があります。
どれでしょう?


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2016.01.20 08:25|動物と暮らす
娘のリラは今10歳です。去年の誕生日には、近所の子どもたちや仲のいい学校の友だちを呼んでささやかなパーティーをしました。

リラ10歳の誕生日 (6)

誕生日の定番、イチゴのショートケーキを2つ作りました。お疲れさま、わたし。

リラ10歳の誕生日 (13)

素敵なプレゼントもたくさんもらって、よかったわねえ。

リラ10歳の誕生日 (10)

うわー、何が入ってるのかな?

さて、近所に住むイーヴィーからは、ちょっと変わったプレゼントをもらいました。
誕生日のひと月ほど前に、我が家のポニーを「貸してほしい」と言ってきたイーヴィー。

「リラには内緒だよ。これは誕生日プレゼントだから!ゴニョゴニョゴニョ・・・」

そして当日。じゃじゃーん。

Dino October 2015 (5)

な、な、なんと、うちのディーノが馬車を引いてる!!!
そう、イーヴィーはこの1か月間、ディーノにカートを引かせるトレーニングをしてくれていたのでした。
それが見事に成功し、それがリラへのサプライズプレゼントというわけ。
なんて粋なプレゼントでしょうか?こんなとっておきのプレゼントを考えられる12歳の女の子は、そんなにいないですよ・・!
予期せぬ光景に、夫も大喜びです。

そして、お尻に注目。

Dino October 2015 (10)

は、花がついとる・・!更に、しっぽは三つ編み・・・!なんてかわいらしい~。

人を乗せる訓練に続いて、馬車も引けるようになってしまったディーノ。
明日も娘のリラはディーノに乗って、午後のトレッキングに出かけるそうです。


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2015.09.25 21:42|動物と暮らす
いつも子どもたちには6時までに帰宅するように言ってあるのに、今日もリラが帰ってこない・・!
夕飯の支度をしていると、私の携帯電話にメッセージが入ってきました。

「これからヤギの乳しぼりするから、リラは家に帰るのが7時になるけど、いい?Please..!!!」

いつものように近所の農場に遊びに行ったリラ。この農場の女の子が彼女のお母さんの携帯電話を使って送ってきたメッセージでした。

しょうがないわね~。絶対ダメ!という理由もないし、「OK・・・」という返信をしてキッチンへ戻ります。

娘のリラがどこへ行っているのかというと・・

ここですね。

ヤギの乳しぼり (1)

いました、いました、おひげを生やしたヤギさんたちが。首にはベルまでついてます。

ヤギの乳しぼり (5)

さあさあ、小屋の中ではこんな風にヤギの乳を搾っています。リラの乳しぼりの腕やいかに?

ヤギの乳しぼり (11)

おお~、なかなかさまになってますよ!
「だんだんコツがわかってきたの。それに、搾りやすいヤギとそうでないのがいるんだよ」

そうなんですか。

ヤギの乳しぼり (12)

毎朝、毎夕のヤギの乳しぼりが日課となっている農場の娘、イーヴィー。さすがにスピードが違います。あっという間にビーカーがホカホカのミルクでいっぱいになっていきます。
こちらの農場では、ヤギの生乳のほかにもこのミルクで作ったチーズも販売しています。これが絶品・・!

ヤギの乳しぼり (6)

今の季節、夕刻の乳しぼりはだいたい6~6時半。どうりでリラが帰宅しないわけです。

ヤギの乳しぼり (10)

7時を回った頃にやっと帰ってきたリラ。
「ママ、私たちが送ったメッセージ読んだ?」

「もちろん読んだよ、それにママ、”OK”って返事したでしょう?」

「そうなの?あれ~、見てなかった!」

・・・私の返事の有無にかかわらず、ヤギの乳しぼりは実行されたようです。そんなものよね。

そういえば、アイルランドでは大型のスーパーなどで牛乳と並んでヤギのミルクが市販されているのが普通です。

ゴーツミルク&ヨーグルト

こちらは私たちもよく買っているオファリー州のオーガニックのメーカー、グレニスク(Glenisk)の製品。

ヤギのミルクで作られたヨーグルトも売っていて、子どもたちのランチによく入れます。
日本では動物園でしか見たことがなかったヤギ。ここアイルランドでは、特に私たちの暮らすエリアでは、とても身近な動物です。


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2015.07.31 20:16|動物と暮らす
今年の春先に我が家にやって来た白いポニー。ディーノと命名して飼い始めました。
夏休み中に、どうにか人を乗せられるようにトレーニングをすることができれば・・と思っていた私たちですが。

なんと、娘のリラはもうディーノに乗っています・・・!!!



イエーイ!!
もちろん、いきなり飛び乗ったわけではありませんよ。近所に住むリラの友だちで12歳の女の子、エイヴィーがディーノのトレーニングを引き受けてくれたのです。
しかし、いざトレーニングが始まるとディーノはすべてのステップを次々にマスターしていくではありませんか。
すぐに「このポニーはどうやら過去にトレーニングをしたことがあるね」ということが分かり、更には「人を背中に乗せたこともあるんじゃないか」とのこと。動物保護施設にやって来る前のこのポニーの歴史は空白のままですが、そんなわけでトレーニングは私たちが思っていたよりもずっとスムーズに進んだのでした。

ディーノとリラ (8)

娘のリラにとって、自分のポニーに乗ることは大きな夢でした。
今はそれがあっという間に叶って、本人もまだ信じられない様子。よかったね~。
人間と同じで馬も個々の性格がありますが、ディーノは穏やかでフレンドリー。「こんなにいい性格のポニーに出会えて、エリカたちはラッキーだよ」という友人の評価もあり、ディーノを里親に迎えて本当によかったと思いました。

ディーノとリラ (11)

さあ、トレーナーのエイヴィーと一緒に近所を散歩してきます。車に気をつけてね。
ここ数週間というもの、リラはまさに乗馬三昧です。連日女の子二人でポニーに乗って出かけていきます。なんてすばらしい夏休みでしょうか。
エイヴィーの家に寄ったり近所の道を駆けたり、この前は湖のある森の方まで行ってきたのだとか。

ディーノとリラ (5)

あ、ディーノ、糞をしたわね・・!大丈夫、きれいに拾って畑の肥やしに使わせてもらいますよ~。


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望月えりか

Author:望月えりか
書く人。日々の暮らしの様子をエッセイにしてお届けしています。
2004年よりアイルランド人の夫、一姫二太郎と4人でアイルランド西部の小さな村に暮らしています。
アイルランドの自然と伝統音楽に囲まれながらオーガニックな野菜作りと食生活、農家さんの羊毛で糸紡ぎ。アイルランド伝統音楽プロジェクト「ブラックバードミュージック」運営。フィドルを弾いたりフルートを吹いたり。
著書「見飽きるほどの虹 アイルランド 小さな村の暮らし」(出版舎ジグ)
新聞、雑誌等プレスへの寄稿文依頼はirishcountrylife@gmail.comまでお問い合わせください。

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