FC2ブログ

春の予感

2014.02.09 00:25|アイルランドの自然
朝方、かなり冷え込んだのでしょう、昨日の朝は霜が降り、家の周りはうっすらと化粧をしたように見えました。
車のフロントガラスにも氷がびっしり張っていたので、夫は子どもたちを学校に送るため、ぬるま湯をかけてその氷を溶かしていました。

そんな寒さがまだまだ続くアイルランドの2月ですが、自然界にはもう既に春に向けて動き出しているものがあるようです。

久々に雨が上がったので畑に出てみると・・・

春の予感2014 (2)

ルバーブに新芽が出ていました!それも、かなり膨らんできている様子。

夫が作った池にも氷が厚く張っています。

春の予感2014 (3)

足元では、歩を進めるたびに凍り付いた芝がサクサクと音をたてます。

春の予感2014 (5)

春の予感2014 (11)

花スグリは毎年一番に新芽を吹いてくれる、嬉しい低木です。

日の当たらない場所では、苔もツタも霜をかぶったままです。

春の予感2014 (6)

葉の輪郭や葉脈が白い霜で彩られた様子は、とてもきれいです。

春の予感2014 (4)

アイルランドの春の訪れは遅く、4月に入っても肌寒い日が続きます。
まだ春を待つには早すぎますが、自然の中では着実に準備が始まっています。



にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村

アイルランド田舎生活のフェイスブックページへGo!
関連記事

テーマ:アイルランド不定期便
ジャンル:海外情報

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
About Me

望月えりか

Author:望月えりか
書く人。日々の暮らしの様子をエッセイにしてお届けしています。
2004年よりアイルランド人の夫、一姫二太郎と4人でアイルランド西部の小さな村に暮らしています。
アイルランドの自然と伝統音楽に囲まれながらオーガニックな野菜作りと食生活、農家さんの羊毛で糸紡ぎ。アイルランド伝統音楽プロジェクト「ブラックバードミュージック」運営。フィドルを弾いたりフルートを吹いたり。
著書「見飽きるほどの虹 アイルランド 小さな村の暮らし」(出版舎ジグ)
新聞、雑誌等プレスへの寄稿文依頼はirishcountrylife@gmail.comまでお問い合わせください。

Latest Articles

Twitter

facebook

Categories

Click, please!

クリックすると不定期便の読者さんが増える!そうです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ

Visitors

Monthly Archives

ブログ内を検索する

Links