FC2ブログ
2011.06.30 08:37|アイルランドで畑仕事
今年ももちろん野菜を育てています。私は園芸の資格があるわけでもエキスパートでもありませんが、毎年の教訓をもとに学びながらガーデンを楽しんでいる感じです。

去年は張り切って2月末からポットに種まきをしましたが、早すぎたせいか発芽率が悪く、管理するのも大変で余計に手間がかかったので、今年はのんびり3月の終わりごろから開始しました。

面倒でも一つ一つのポットに何を植えたか忘れないようにラベルを付けていきます。苗が少なすぎても困りますが、多すぎてもいけない、この種は今まいてもOK、これはあと一月待って・・と種まきはなかなか大変な作業です。
今年は納屋が建ったので、その南側を私専用のガーデンルームにしてここで苗を育てています。大きな窓のある理想的なスペースです。

ガーデン2011-1

このスペースの他に、家の裏に夫が作ってくれた木製の小さな枠(上にガラスのパネルを乗せると温室のようになるのです)の中でも野菜たちはどんどん発芽してくれました。

ガーデン2011-2

今ではほとんどの野菜が大きく育って、家の裏手にある畑に移植されました。今年は40種類の野菜を育てています。
困ったことに6月に入ってもなかなか気温が上がらず、4月末に植えたズッキーニの苗はほとんど変化がありません。昨日の朝などは気温が4℃まで下がりました。冬のようです。

それでもどうにか収穫はできていて、毎晩畑から採れた野菜が食卓にのぼります。今夜はルッコラのサラダに春菊のスープ。
お金では買えない贅沢です。

テーマ:アイルランド不定期便
ジャンル:海外情報

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
About Me

望月えりか

Author:望月えりか
書く人。日々の暮らしの様子をエッセイにしてお届けしています。
2004年よりアイルランド人の夫、一姫二太郎と4人でアイルランド西部の小さな村に暮らしています。
アイルランドの自然と伝統音楽に囲まれながらオーガニックな野菜作りと食生活、農家さんの羊毛で糸紡ぎ。アイルランド伝統音楽プロジェクト「ブラックバードミュージック」運営。フィドルを弾いたりフルートを吹いたり。
著書「見飽きるほどの虹 アイルランド 小さな村の暮らし」(出版舎ジグ)
新聞、雑誌等プレスへの寄稿文依頼はirishcountrylife@gmail.comまでお問い合わせください。

Latest Articles

Twitter

facebook

Categories

Click, please!

クリックすると不定期便の読者さんが増える!そうです。

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ

Visitors

Monthly Archives

ブログ内を検索する

Links