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ドン・パーセルさんは、フィークルの村の長老とも言える重要人物です。98歳のドンさんは生まれも育ちもフィークルの元農夫さんで一人暮らし、車の運転もします。人並外れた社交性と温厚な人柄は村内だけでなくクレア州中に知られ、ちょっとした有名人と言えます。

ドンさんは過去に私のブログにも登場したことがありますが(これかな?→元気印のアイルランドのお年寄り)、日本からフィークルの村にやってきた私にもとてもよくしてくれ、今でも会うと「日本のご両親は元気かね」と声をかけてくれます。

そのドンさんが、コロナウイルスにかかって入院しているという話を風の噂で聞きました。年齢が年齢なので、村のみんなも心配している様子です。
するとその数日後、今度はまた違う友人から「ドンは回復して、すぐ退院だそうだ」との近況が届きました。ああよかった!

クレア州のフリー地方紙「クレアエコー」にドンさん退院のニュースが記事になっていることを知り、さっそく読んでいたところです。(記事はこちら

コロナウイルスは高齢者にとって最もリスクがあると言われていますが、ドンさんの場合「特に具合が悪いとは感じなかったんだがね。いつもより疲れやすく、やたら眠かったぐらいかね」

ドンさんがエニスの病院で過ごしたのは1週間。退院後、今回のクレアエコーとの電話インタビューでも切れ味抜群のおしゃべりが健在だったということで、私も安心しました。

Feakle Village-7

若かりし頃には結核にかかったこともあるというドンさん。100年近くも生きていれば、さまざまな修羅場もくぐり抜けてきたことでしょう。

ちなみに、パットと私が昔住んでいた家の大家さんとドンさんはいとこ同士。ドンさんの息子デニスさんから数年前まで薪を買っていたし、ドンさんの孫と私の娘のリラが学校で仲良しだったり、私の義母の葬儀で歌をうたってくれたケイト・パーセルさんはドンさんの娘さんだったり。アイルランドの田舎ならではの、ゆるやかな横のつながりの中にいる人々です。

ドンさん、これからもどうかお元気でね。

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1920年11月21日、日曜日。今から100年前のこの日、ダブリンで悪夢のような事件が起こりました。

「血の日曜日 Bloody Sunday」と呼ばれ、100周年にあたる今年はダブリンでセレモニーが行われたり、テレビで特集番組が組まれたりしています。アイルランドの歴史において、血の日曜日はとても重要な1ページなのです。

アイルランドは独立戦争の真っただ中。
この日、ダブリンで何が起こったのでしょうか。

11月21日の朝、ダブリンを拠点に活動していたイギリス政府のスパイ組織のメンバーが、IRA(アイルランド共和軍)によって次々に暗殺される事件が起こりました。指揮をしたのはアイルランド独立運動の指導者マイケル・コリンズ。これによりアイルランドにおけるイギリスの諜報活動は大打撃を受けたと言われています。

21Nov1920-Bloody-sunday-.jpg

そしてその午後のこと。
ダブリンのクロークパークという大きなスタジアムでは、ティペラリー対ダブリンのゲーリックフットボールの試合が行われていました。物々しい雰囲気の時代にも、市民はスポーツ観戦を楽しんでいたのですね。推定5,000~15,000人ほどの人々が入場していたそうです。
そこへ、スタジアム内の男性全員の身体検査をするという業務を命じられたイギリス軍の治安部隊がスタジアムを包囲。理由は不明とされていますが、突然フットボールを観戦中の市民に向けて発砲をはじめ、14人の市民が犠牲となったのです。

また、同日の夕方には捕まった3人のIRAメンバーがダブリン城においてイギリス軍により拷問、のちに殺害。

この3つの事件が起こったのが1920年11月21日ですが、アイルランドの人々にとっての「血の日曜日」とは、市民が犠牲となったクロークパークでの事件を意味します。

亡くなった14人の市民のうち、二人は10歳と11歳の幼い子どもでした。婚約者と一緒に試合を見に来ていたジェーン・ボイルは唯一の女性の犠牲者で、5日後に結婚式を控えていたそうです。二人の選手が撃たれ、そのうちティペラリー代表のマイケル・ホーガンが死亡しました。

事件の起きたクロークパークは、今でもハーリングやゲーリックフットボールなどアイルランドの伝統球技のメインスタジアムです。

Croke_Park_Dublin_crokeparkIE.jpg

スタジアムのスタンドのひとつには、血の日曜日の犠牲者となったホーガンの名前がついています。

80人以上の人々が負傷し、大変な混乱となったクロークパークは想像を絶する光景です。
クロークパークでの無差別発砲は、IRAによる朝方のスパイ暗殺に対する報復ではないかというのが、多くの歴史学者たちの見解です。

IRAはアイルランドのテロ組織として世界的に有名で、日本人の私たちも耳にしたことがあるほどです。
アイルランドの歴史を紐解いてみると、イングランドもまた国家という名のもとに、同様の殺戮を繰り返していたことが分かります。

アイルランドの歴史は、苦しく血なまぐさい歴史です。
アイルランド国民は、何百年にもわたりイングランドによって虐げられ、抑圧されてきました。イングランドから独立を勝ち取るため、実に多くの命が犠牲になりました。
暴力には、暴力で抵抗する。
民主主義の国として歩むアイルランド共和国の、武力に満ちた荒々しい過去の歴史。そこに、この国の苦悩があるように感じます。

分断された状態の北アイルランド。今も水面下で活動を続けるIRA。アイルランド統一を願う国民。

アイルランドは、この先どこへ向かうんだろう。

100年前の血の日曜日に起きた出来事を読みながら、そんなことを考える11月の終わりでした。

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今週はどんな記事を書こう?
畑のこと、紡ぎのこと、新しいレシピや週末のこと?書きたいことはいつも山ほどある、私の暮らしです。書きかけになったままの記事もたくさん眠っていて、ときどきそれを掘り起こしては新たに書き直すこともあります。何年も前の下書きだったりすると、言っていることがあいまいだったり今の私とはまるで違うものの考え方だったりして、人というのはいくつになっても少しずつ成長しているものなのだなあと感じ入ります。

今日はそんな過去の下書きから記事をひとつ。日付は6年前、短い記事ですが、今読んでもちょっと面白いと思ったので載せてみます。

アイルランドに暮らし始めて間もない頃、テレビやラジオでニュースを聞いていて「あれ」と気がついたことがありました。
殺人事件などの場合、被害者となった人の名前が挙げられますね。続けて、その人の年齢や出身地。
そのあとに「a father of three」、つまり「3人の子どもの父親でした」などというフレーズがつくことがよくあるのです。

残された子どもが幼かったりすれば、「殺された女性は5歳の息子を持つ母親であり・・」という報道がスタンダードです。

初めて聞いた時、これがとても新鮮でした。よくよく考えるうちに、これは社会が何を大切にしているかということの表れのような気もしてきました。
何者かによって殺された父。その子どもたち、彼の家族。殺人事件を淡々と伝えるニュースの中にも、このフレーズを聞くたびに一人の人の命の尊さ、かけがえのない人を無残にも失った、残された家族の心の傷を考えずにはいられません。悲惨な事件の報道は、それを伝えているようにも思えてきます。

事件の報道に思うこと
(みんなが観ているRTÉ1、6時のニュース)

日本で必ず言及されるのは被害者の職業ですね。「会社員」とか「医師」とか、「無職」、「主婦」などいろいろです。
アイルランドでは、著名人であったり事件との直接の関係がない限りは被害者の職業が報道されることはないので、日本のニュースを聞くと私は言いようのない違和感を覚えるのですが。

連日発生する事件の知らせは、つい聞き流してしまいがちです。でも、被害者が「3人の子どもの父親」や「5歳の息子を持つ母親」であるという報道は、私たちの想像力、すなわち思いやりや他者をいたわる心をそれとなく育んでくれるように思います。

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夫のパットさんからちょっと面白い話を聞きました。
エニスの実家近くを歩いていたら近所に住む80代のアグネスに会い、立ち話をしていたのだそうです。
お姉さんの様子はどうなの、お母さんは元気、など訊き合っているうちに彼女がこんな話をします。

「小学生の私の孫がね、学校のお友だちの家にお泊まりに行って、帰宅後私の娘にこんなこと言うんですって。

『ママ!昨日の夜の○○ちゃんちの夕ご飯、誰が作ったと思う?○○ちゃんのママが作ったんだよ!パパじゃないの!信じられないでしょう?!初めて見た~』」

アグネスは続けて

「時代は変わったものよねえ。50年前だったらこんなこと絶対にあり得なかったのに。今の社会は女性が自由で生きやすい方向にどんどん向かっているわよねえ。ホント、いいことだと思うのよ」

このお孫さんの友だちのお宅は、おそらくお父さんが主夫でお母さんが外に仕事に行っているのでしょうね。
アイルランドでは、ときどきこんな家庭の人たちがいます。
そうでなくとも、両親が共働きで経済的には女性の方が一家を支えているような家庭もあります。

いいなあと思うのは、このような流れに対しメディアや社会全体がああだこうだと騒ぎ立てないことです。
誰かに言われれば「ああ、そういえばあの家ってそうかも」という程度で、変化していく男女のあり方や社会の様子に何ら定義づけをすることなく、あるがままに受け止めているというのでしょうか。「イクメン」のような新語で人々をくくったり、一時的なブームや現象という風にとらえることもしません。それだけ人々の暮らしに選択肢があり、自由度が高いということなのかもしれません。

「でもさ、40年前とか50年前と比べたら、家庭における男性や社会の中での女性の進出ってずいぶん変わってきてるんじゃない?」と改めて指摘すると、性別を問わず皆さん「そうだね~、ホントずいぶん良くなってきたよねえ。時間はかかったけど女性も頑張ってるし男性も変化に抵抗することなくサポート姿勢だし、アイルランドはいい社会の形になってきてると思うよ~」という返答です。

長いスパンで物事や人々が変わっていくには、こんな自然で豊かな受容性がキーになるのかなと思います。

ところで、数年前に出てきた「イクメン」という言葉。今もあるのでしょうか?
調べてみると、子育てする男性の略語で積極的に育児に関与する男性のこと、という定義だそうです。
日本語、特に造語と言われるような新語や流行語はアイルランドに暮らす私の耳にはほとんど入ってきません。両親との会話やインターネット上で気がつくことはあっても、その言葉がまだ生きているのかはたまた死語と化しているのかまでは、私には分からないのです。ま、使う機会もほとんどないので不自由はしていないのですが・・!

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村の公園で子どもたちを遊ばせていると、近所に暮らすモーラさんが孫のコリンを連れて公園に入ってきました。お天気のいい日で公園には私たち以外誰もおらず、モーラさんはベンチに座る私に「こんにちは、お元気?」とあいさつをしてくれて、横に座りました。
コリンと私の子どもたちは同じ小学校に通っているので、学校の話や先生の話、ハーリングの話などしていると、いつの間にかモーラさんが昔話をはじめます。

ほら、この道の角にはね、昔小さなよろず屋があったのよ。あなたが来るずっと前になくなってしまったけど。私たち夫婦は二人ともラウス州の人間でしょう?それがアイルランド西部のこんな小さな村に突然住むことになって、戸惑うことも多かったわよ。
この角のよろず屋に初めて入った時もそう。
私はボールペンを探していて、店番をしていたミセス・ドネランに「ペン(Pen)はありますか?」と訊いたの。そうしたら、彼女ったらぶっきらぼうにこんなことを言うのよ。
「ペン?あなた今ペン、って言ったの?あなた、ペイズリーの国から来た人間じゃない?この国ではね、ペンのことはバイロ(Biro)と呼ぶのよ!」
よそ者扱いもいいところでね。慣れるまでに苦労した。

モーラさんと旦那さんの故ショーンはラウス州(Co. Louth)の出身です。ショーンの仕事の関係でクレアに引っ越してきたのだそう。日本語で言う転勤、ですね。アイルランドではかなり珍しいことです。

さて、ラウス州はダブリン州からさらに北に行ったところにある東海岸沿いの州で、いわゆる北アイルランドとの国境に隣接しています。そんな土地柄ですので北との関係も深く、昔はトラブルも多かった地域です。

ミセス・ドネランが言った「ペイズリー」とは当時の北アイルランド自治政府の首相イアン・ペイズリー(Ian Paisley)のこと。
プロテスタント系で連合王国派の最右派である民主連合党(DUP)を創設した人物です。そんな政治的背景のあるペイズリーは、共和国側のカトリックのアイルランド人たちにとっては悪魔そのもの、大の嫌われ者でした。ミセス・ドネランは、プロテスタントという含み(嫌味)を表現して「ペイズリーの国」と言っていたのですね。

正しい英語では確かにボールペンはペン。鉛筆はペンシルと呼ばれますね。
しかし。アイルランドではペンという言葉をほとんど聞きません。
じゃあボールペンのことをアイルランド人は何と呼ぶのでしょう?これが前述の「バイロ(Biro)」です。私はアイルランドに来た当初、バイロの意味が分からずに戸惑いました。何その単語?初めて聞いた!っていうか日本人は英語を習う時に「This is a pen.」から始めるのに、そのペンがペンじゃないってどういうこと?!

前述のように、モーラさんご夫婦の出身地であるラウス州は、アイルランド共和国の中にあります。更には、モーラさんご自身熱心なカトリック教徒です。北アイルランドの人でもなければ、ペイズリーの指揮するプロテスタント系でもないのに、フィークルの村に来た途端このような扱いを受けたご夫妻。さぞかし大変だったことでしょう。
ラウス州は国としてはアイルランド共和国でも、アイルランド人たちの感覚としては共和国と北のちょうど中間地点にあるような感覚の州なのかもしれません。

その発端となった「ペン対バイロ」。
皆さんもアイルランドにいらした際には、ぜひ使ってみてくださいね。

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望月えりか

Author:望月えりか
書く人。日々の暮らしの様子をエッセイにしてお届けしています。
2004年よりアイルランド人の夫、一姫二太郎と5人でアイルランド西部の小さな村に暮らしています。
アイルランドの自然と伝統音楽に囲まれながらオーガニックな野菜作りと食生活、農家さんの羊毛で糸紡ぎ。アイルランド伝統音楽プロジェクト「ブラックバードミュージック」運営。フィドルを弾いたりフルートを吹いたり。
著書「見飽きるほどの虹 アイルランド 小さな村の暮らし」(出版舎ジグ)
新聞、雑誌等プレスへの寄稿文依頼はirishcountrylife@gmail.comまでお問い合わせください。

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