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2020.05.17 23:53|豊かな暮らしを考える
世界中の国々で、私たちの生活基盤を揺るがす事態となっています。
経済活動や社会活動を制限するロックダウンという対策がアイルランドでは3月から始まり、託児所から大学まですべてが閉鎖。続けてパブ、カフェ、レストランをはじめ人の集まるスペースもすべて閉店を強いられ、開いているお店といえばスーパーマーケットなど食品を扱うお店と薬局、テイクアウェイ限定の飲食店がちらほら。更には70歳以上の人は外出禁止、若い人たちも食品調達など必要最低限の外出以外は自粛、ウォーキングなどは自宅から半径2キロ以内にとどめるなど、徹底しています。
多くのビジネスが停滞してしまったため、職を失った国民支援のために国が緊急に出した補助金制度を利用している人も多いようです。対策上、多くの人たちが家族と家で過ごす毎日。散歩中にご近所さんに会っても、2メートルの距離を取りつつの会話です。なんとも不思議な光景。

先のことを考え始めれば心配がつきませんが、我が家では先月新しく加わった家族の一員である赤ちゃんを愛でながら、一日一日を大切に過ごしています。
幸いにもアイルランドは最高の晴天。毎年畑仕事の忙しいこの時期ですから、願ってもないことです。
学校がなく、友だちにも会えずに時間を持て余す子どもたちには、この機会を大いに活用すべく家回りの仕事を積極的に頼むようにしています。畑を耕し、種を蒔き、ビニールハウスの水やりをお願いし。キッチンでは初めてのベーキングに挑戦したりパンを焼いたり、ナイフやトンカチを使って作業をする子どもたち。
「学校に通わせるより、家でずっとましな教育ができる」と確信に満ちた様子で繰り返すパットさん。

今までにない状況下にもかかわらず、我が家の暮らしが大きく変わったかといえば正直そうでもなく、めぐりゆく季節と共に日々の営みが淡々と続きます。
一歩外に出れば、木々は一斉に芽吹き、花のつぼみが膨らみ、鳥は高らかにさえずり子育てに忙しい。

2020年5月 (3)

アイルランドの田舎に暮らしていると、私たち人間の世界に起こっていることとはまったく無関係に流れる自然の循環を感じます。
木々や植物、野生動物や鳥たちは、WHOや政府のウイルス対策に従う必要もなく、ソーシャルメディアのニュースにおびえることもありません。
私たち人間が中心で回っているはずのないこの世界は、あまりにも大きい。ここは、生きるものすべてが織りなすハーモニーで充満しています。

2020年5月 (6)

ここにいると心がホッとする。
穏やかになります。

だいじょうぶ。だいじょうぶ。

アイルランドでは明日からロックダウン後初めての規制緩和がはじまります。
皆さんも、どうぞお元気でお過ごしくださいね。

望月えりか 初著書「見飽きるほどの虹 アイルランド 小さな村の暮らし」
オンラインほか、全国の書店にて販売中
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2019.07.24 09:20|豊かな暮らしを考える
数年間使っている砂糖入れ、シュガーポットのふたが割れてしまいました。

砂糖入れのふた (3)

以前にも一度同じところが割れて、その時は接着剤でどうにかくっつけました。割れた部分はひびのように残ってしまい、決してもとの美しい状態には戻りませんでしたが、それでもふたとしてはちゃんと機能していたので使い続けていたのです。

今回は小さな破片がいくつもあります。これをくっつけるのは至難の業・・・もう修正不可能かも。

そもそも、このシュガーポットは日本の実家がある団地のバザーで見つけた品でした。100円だか200円だかで近所のどなたかが売っていたのを、気に入って購入したのです。中古だったのかな。
本体は問題ないのだし、どうにかして使えないものか。

考えた結果、新しいふたを木材で作れないかしらと思いつきました。
さっそく夫のパットさんに相談すると、「うん、いいんじゃない?」と言ってさっそく手持ちの木材で使えそうなものを見せてくれました。「数年前に家の周りで切った西洋トネリコの木を取っておいたんだよ。木目もきれいだし、どう?」

「これをまずは丸く切って、やすりをかけて形を整えて、最後にニスを塗る。簡単な作業だよ」

「簡単?ねえ、それだったらショーンにやらせてみようか」

11歳のショーンはものを作ることが好き。夏休みだし、ちょうどいいプロジェクトではないですか。
フィドルを修理したり、棚を手作りするダダを見ていて、以前から木工に興味のある素振りだったショーンに話すと
「Yeah, OK」

砂糖入れのふた (7)

パットさんに手伝ってもらいながら、少しずつ木製のふたが形になっていきます。
粗さの異なる紙やすりを順にかけていくと、木の表面がどんどんなめらかになっていくのが面白いらしく、誰に言われるともなくパットさんの工房にこもって作業に没頭するショーン。
ニスは蜜蝋がベースになった自然なもの。塗っては乾かし、数日かけて何重にも塗っていくことで色が深くなっていきました。

最後はふたを持ち上げるための小さな突起を中央に着けます。接着剤を慎重に塗って、装着後ははみ出した接着剤をきれいに拭う作業も忘れません。

砂糖入れのふた (4)

そして・・・完成!

砂糖入れのふた (2)

ぴったり!あ、スプーン用のスペースもちゃんと作ってある!
さて、この突起、何だか分かりますか?
そう、フィドル(ヴァイオリン)のペグですよね。これもショーンのアイディアです。

砂糖入れのふた (1)

いくらで買ったからとか、これは高かったんだからということではなく、自然素材のものでお気に入りのものというのは、いつまでも使っていたいと思います。使いこむうちに愛着も生まれ、いつしかそう簡単には捨てられなくなる。そんな「もの」たちに囲まれた生活ができたら、私たちの暮らしはもっと美しくなるのではないでしょうか。
できれば数は少なく、最低限のもので暮らせたら、更にいいですよね・・・なんて言っておきながら、我が家はそんな暮らしからはまだまだほど遠いな~。

シュガーポットのふた作りを通して、息子のショーンにもそんなことを感じてもらえたら。ママは嬉しいです。

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2019.01.23 21:33|豊かな暮らしを考える
毎年、冬支度の季節になると我が家は家をあたためる燃料となる薪を調達します。
私たちの土地に植えてある木々の剪定で出る枝のいろいろや、家の敷地内でとれる薪もありますが、まだ一冬を越せるほどの量ではないので、たいていは薪を販売する地域の農家さんなどから購入しています。
近くに住んでいる人たちなので、特大のバッグに入った薪を家まで配達してくれ、助かります。

今回は、いつもの農家さんからではなくちょっと新しい人から薪を買いました。

ジェリーさんは、パットさんの弟の奥さんのお姉さんの旦那さん、です。
パットさんが「薪を買わなきゃな~」と話していたら、弟に「ジェリーもクオリティーのいい薪を売ってるよ」と教えられ、電話番号を渡され、その日のうちにジェリーさんから薪を購入することに決まったのだそう。

ジェリーさんはこの地域の人ではありません。エニスの町の反対側にある村で、農夫をしています。
車で40分はかかるだろうし、そんな遠くの人からわざわざ薪を買わなくてもいいんじゃないの?と私。

でもパットさんは「いいのいいの。知ってる人だし、つながりのある人だし、薪の質もいいらしいから。ちょっとした現金収入はジェリーも助かるんじゃないかな」

薪は、トレイラーに積んで四駆の車でけん引し、配達してくれるとのこと。
数日後、さっそくジェリーさんから電話があって、「・・・今日は家にいるの?今から行けるけど」
その日の午後にやってきてくれました。
荷物を下ろしたあと、我が家で一緒に紅茶を飲みました。ジェリーさんはのんびり、オールドファッションで、器用な人付き合いは苦手という寡黙な人です。農業は細々とやっているということで、急ぐ様子もなくお茶菓子に何度も手が伸びていきます。

ジェリーさんの薪には、ヘーゼル、アッシュ、ブナやヤナギなどいろいろな木が混ざっていました。

義理の山 (2)

ストーブに入れるのに大きすぎるものは、斧で割っていきます。

1バッグのお値段は、私たちがいつもお世話になっている農家さんよりも若干高め。
わざわざトゥナの村から運んでもらって、これだけ払うのね・・。

するとパットさんは「でもね、知ってる人なんだし、回りがサポートしてあげないといけない」と言います。
「この人から買うほうが安いから」とか「お得だ」という価格競争とは全く無縁の、「義理」による買い物です。

薪はまだ切られて間もなく新しかったので、パットさんがバッグからすべて出してこのように外に積みなおしました。カバーをかけて、しばらく乾燥させます。

義理の山 (1)

これはまさに「義理の山」。

「義理」という言葉を辞書で引くと、以下のように出てきました。
物事の正しい筋道。また、人として守るべき正しい道。道理。すじ。 社会生活を営む上で、立場上、また道義として、他人に対して務めたり報いたりしなければならないこと。道義。

これって、どれも大事なことばかりではありませんか。

ジェリーさんの薪は、しばらくして納屋に収納していくとたいそうな量が入っていたことが分かりました。それに、義弟の言う通りクオリティーも満点。結果的にはなんの損もなかったわけです。でも、それよりももっと大切なことを、教えてもらったような気がしました。

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2018.10.12 13:14|豊かな暮らしを考える
我が家では買い物をする時、なるべくオーガニック(有機)と名のつくものを求めるようにしています。オーガニックの野菜、オーガニックの牛乳、オーガニックの卵、オーガニックの小麦粉、オーガニックの食用油。
食物だけに限りません。オーガニックの石鹸、オーガニックのシャンプー、オーガニックの毛糸、オーガニックのコットン・・・いろいろありますよね。

オーガニック食品であれば小さな町の健康食品店でも手に入るほか、アイルランドでは大手のスーパーでも有機野菜やオーガニックの乳製品などが幅広く出回っています。

私の母は私たちが子どもの頃から生活協同組合の活動に取り組んでおり、この時代から自然食品、地域野菜や有機のものに慣れ親しんで育ちました。結婚してアイルランドに暮らし始めると、なんとパートナーのパットさんもまたオーガニック志向であることが判明。類は友を呼ぶというのか、無意識のうちに私たちは似たような人間の匂いを敏感に嗅ぎ分け、会うべく人に会っているのかなあという気がしてきます。

これは何年も前の話ですが、ある日亡き義父と話していると「オーガニックって何だ?」と大真面目に訊くのです。
「マーケット広場の露店で野菜を売ってるマイケルからにんじんを買ってるけど、あのにんじんはオーガニックじゃないのか?」
「毎日飲む紅茶に入れてる牛乳、あれもオーガニックじゃないのか?」

ある世代から上の人たちは、義父のようにオーガニックの定義の曖昧な人が多いようです。義父の時代には、おそらくほとんどのものがオーガニックだったからなのでしょうか。
義父のケリー州の生家では、自分の家の畑でじゃがいもやにんじん、キャベツを育て、自分の農場で飼育した豚をしめてベーコンを作り、牛の乳を搾り、家の回りに放し飼いにしてあるニワトリの卵を取って食べていました。それがごく普通の暮らしだったんですね。みんなオーガニックだったから、誰もわざわざ言及せずに暮らしていた時代です。
大変な労働が伴ったでしょうし決して楽な暮らしではなかったと思いますが、その分新鮮で手作り、安心。現代の私たちよりも何倍も品質のいいもの、それこそトップクラスのものを食べていたのではと思います。

1940年代のファーミング

どうして今になってオーガニック、有機という言葉が盛んに使われるようになったのでしょう。
いつの間にか、私たちの身の回り、特に食品群の大半がオーガニックでないものに取って代わるようになってから、この言葉が出てきたのかなと思います。つまり「オーガニック」と書いていないものは何かしらの理由でオーガニックではないということで、例えば野菜なら農薬が散布されていたり、化学肥料を使って栽培されているということを意味するようです。

オーガニックと書いてあるものなら何でもいいということでもありません。オーガニック商品の定義や認定方法にもグレイゾーンがありますし、内容物はオーガニックでもパッケージがプラスチックだったりすると個人的には「うーん。これは土にかえってくれないなあ」と悩んだりもします。

オーガニックであること。
人間も、本当はオーガニックな存在のはずなんだけどな。自然の一部のはずなんだけどな。
こんな自然の豊かな田舎に暮らしていると、そんな風に思えてきます。どこかで読んだ知識でなく、自然が教えてくれるというのでしょうか。

紅葉2016 (1)

オーガニックであるということ。
義父の時代を思い起こせば、決して新しい考え方でもライフスタイルでもないのかもしれません。

どんな食べものもあらゆる商品も、わざわざオーガニックといううたい文句を使わなくていい時代・・・羨ましいなと思います。

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2018.08.25 08:53|豊かな暮らしを考える
もう何年も前から、カモを2羽飼っています。
野生の鴨が時を経て家禽化されたのがアヒルですから、本当はアヒルと呼ぶのが正解なのかもしれません。

我が家の回りはキツネが多く生息しているので、鳥を飼う場合は電気の通ったネット状のフェンスで囲ってやるのが普通です。囲うと言ってもフェンス内のスペースは広々、我が家の場合はパットさんがショベルで掘って作った池もこのスペース内にあります。

カモ2羽目 (2)

水鳥ですからね、泳げるほどの水があると嬉しそうです。

普段はこのフェンスの中にいるカモたちも、私たちが畑仕事をするために外に一日中出ているような時はガーデンに出してやります。カモはその滑らかなくちばしでナメクジなどの畑の害虫を器用に見つけては食べてくれるのです。まさにガーデナーの友なのですね。

1日3回、水と一緒にオーガニックの餌を持っていってやるとグワーグワーと鳴きながら喜んでついてきます。
朝は小屋の中に卵を見つけることもあります。この卵は黄身が大きく、焼き菓子づくりにはもってこいです。
夜行性のキツネたちから守るため、暗くなるとくフェンス内にあるカモ専用の小屋に追い込みしっかり錠をしてやります。きちんと世話をしてやれば、敵に襲われる危険も減らすことができます。

2015年ガーデンクラブ (2)

カモたちの様子を眺めていると、とても安らかな気持ちになります。
カモはお腹が空いたら食べて、緑の草の上を仲間と共に歩きながら食べ物(虫)があるとこれも食し、疲れたら木陰に座って昼寝をします。一日に何度も水に入っては羽の手入れをし、体をくちばしできれいに洗って乾かします。

毎日特に変化のない暮らし。穏やかで、何ら不足のない満たされた生活。
彼らには、人生の意味とかゴールなんていうものは存在しません。ただその日その日を生きている。生きるために食べ、食べるために生きている。
カモを見ていると、人生の生きがいや目的を探し見つけなければいけないと焦ることが、本当は不幸なことなのではないかとすら思えてきます。

カモのように生きることができたら。
幸せなんだろうなあ。

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望月えりか

Author:望月えりか
書く人。日々の暮らしの様子をエッセイにしてお届けしています。
2004年よりアイルランド人の夫、一姫二太郎と4人でアイルランド西部の小さな村に暮らしています。
アイルランドの自然と伝統音楽に囲まれながらオーガニックな野菜作りと食生活、農家さんの羊毛で糸紡ぎ。アイルランド伝統音楽プロジェクト「ブラックバードミュージック」運営。フィドルを弾いたりフルートを吹いたり。
著書「見飽きるほどの虹 アイルランド 小さな村の暮らし」(出版舎ジグ)
新聞、雑誌等プレスへの寄稿文依頼はirishcountrylife@gmail.comまでお問い合わせください。

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