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2020.01.22 16:38|ごあいさつ / ご案内
小学生の頃、テレビでアメリカの人気子ども番組「セサミストリート」をときどき観ていました。
その中で、子どもたちがでこぼこの山道のようなコースをマウンテンバイクで競争する、というものがありました。自転車競争というと普通は誰が一番速いかという勝負を連想しますが、この自転車競走は「誰が一番遅くゴールできるか」という逆の発想で、子ども心ながらに「へえー、おもしろい」と感心し、今でも鮮明にこのエピソードを覚えています。山道なので自転車を操るのも難しく、ゆっくり走っているつもりなのにどうしても次々にゴールしてしまう子どもたち。

ゆっくり行くことは、速く行くことよりも難しいのかもしれないな。

そんなことを思った、初めての瞬間でした。

ちょっと変わったこの自転車レースとは裏腹に、私たちの身の回りではあらゆる物事が加速しているようです。それはまるで、より速くなることが私たちの暮らしにとって当然の発展であるかのよう。

そんなに速くする必要はないんだよ、もっとゆっくりでいいよ、と教えてくれる場所は、なかなかないのかもしれません。

もっと早く。もっと効率的に。もっと快適に。もっと便利に。

でも私はこの「もっと」に、「ノー」と言いたい。

もうこれ以上、私たちを追い立てないでほしい。何のために生きているのか、分からなくなってきてしまう。
効率が悪くてもいい。少しぐらい不便でいいから、人間らしい生活をさせてほしい。

希望の持てる未来を私たちがもし作っていくことができるならば、スローダウン。
これからの道を前進していくためには、ゆっくり行くしかない。これ以上スピードアップしたら、さらにいろいろなものが壊れてきてしまう。
それよりも、私たちが急いでとりかからなければならないことは、ほかにある。

まずは自分のために。大切な家族のために。そして、限りある地球のために。

The Burren with Frank 2015 (40)

私たちを取り巻く環境の問題が、日に日に深刻化しています。身近なところから、そんなことも皆さんと一緒に考えていける年にしたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。

アイルランド田舎生活 望月えりか

望月えりか 初著書「見飽きるほどの虹 アイルランド 小さな村の暮らし」
オンラインほか、全国の書店にて販売中
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12月も半ばを過ぎ、いよいよ来週はクリスマスですね。アイルランドでは、通りで知り合いに出くわすと「Happy Christmas to you」「Many happy returns」というこの時期特有のあいさつを交わすのが流儀となっています。
そんなクリスマス目前の本日、せっかくなのでクリスマスにまつわるお話を一つご紹介したいと思います。

皆さんのお知り合いや著名人に「ノエルさん」という名前の方はいらっしゃいますか。
アイルランド人に限らず性別を問わず、西洋圏を中心にノエルというファーストネームの人はたくさんいることと思います。アイルランドでは男性ならNoel、女性はNoelleという綴りで、人によってはアイルランド語綴りでNollaigと名乗る人も。

このノエルというファーストネーム。
ジョンやマイケル、メアリーやアンなどというファーストネームとは少し違う背景があって、昔からおもしろいなあと思っていました。どういうことかというと、ノエルという名前の人たちの多くは、クリスマス生まれなんですね。「ノエル」はフランス語が起源で、「クリスマス」という意味。

アイルランドでは、伝統的には12月25日に生まれた赤ちゃんにノエルという名を授けることが多いようです。
夫パットさんのお兄さんはデニスというファーストネームですが、誕生日が12月25日。デニスのミドルネームはNoelです。
私はフランス人の知人にもNoëlleという名前の女性がいて、彼女の誕生日は12月24日。

ノエルさん (2)
(義姉から送られてきたクリスマスカードの封筒についていた、今年のクリスマス記念切手のひとつ)

そんなわけで、ノエルさんという人に出会うと「この人の誕生日、ひょっとしてクリスマス?」と私はいつも考えてしまいます。

カトリック国であるアイルランドでは、クリスマスは国民にとって最も大切な聖なる日。この日に命を授かった赤ちゃんは人々にとって特別な意味があることでしょう。
一方で、クリスマスに生まれた人と話すと「クリスマスが重なると、自分の誕生日のお祝いが薄れる!つまんない!」というコメントも聞きます。

アイルランドにおけるファーストネームや姓の話、名前の話は実はとっても面白いので、また機会を改めて取り上げてみたいと思っています。

子どもたちは明日で学校が終わり、2週間ほどのクリスマス休暇に入ります。
村でクリスマスツリーを買い、デコレーションを屋根裏から引っ張り出し、夜になるとクリスマスライトとろうそくを灯して我が家もすっかりクリスマス気分。来週はクリスマスならではの食事を楽しみながら映画をたくさん観て、家族でゆっくり休暇を満喫したいと思います。

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2019.12.04 23:40|アイルランド人
鼻をかむ。
いよいよ寒くなってきたこの季節、よく見られる光景ではないでしょうか。
必需品のポケットティッシュで鼻をかんではティッシュを捨て、かんでは捨て・・・。
しかしこれ、アイルランドではやや事情が違います。

鼻をかむという行為は多くの国に共通して存在しますが、アイルランドではまずこれが二派に分かれます。
ずばり、ペーパー派とハンカチ派。

「えっ、ハンカチで鼻をかんだらそのハンカチどうするの?」
「どうやって洗濯してるの?」
など、ハンカチで鼻をかむことに抵抗感のある方が多いかもしれません。「西洋人のやること」という観念もあるかもしれませんね。

実際に見ているとハンカチ派は少数で、ややオールドファッションになりつつあるようです。
みんなでおしゃべりをしている時、誰かがポケットに手をつっ込みくしゃくしゃになった地味なハンカチを取り出しては鼻をかみ、それをむろんたたみもせず、使った面を無造作に包む感じで丸め、またポケットに収納。それで会話が途切れることはなく、誰も何も言わず、おしゃべりは続きます。

ポケットティッシュのなかった時代には大人も子どももみんなハンカチを常に持っていたそうで、鼻をかむ時は必ずハンカチでした。ハンカチを広げ、まだきれいな部分を見つけてそこに向かって鼻をかむ。1週間~2週間はもった、なんて話を聞いたこともあります。本当かな~。

一方のペーパー派は、更に分けるとティッシュペーパー派とキッチンペーパー派がいます。どちらも一回限定の使い捨てではなく、ハンカチと同様に何度も使い回すのが特徴。キッチンペーパーのほうが大きく丈夫なので使いやすいらしく、私の周りにはキッチンペーパー派が多いです。台所でだけ使うんじゃなかったんだ~。多目的、キッチンペーパー。

鼻をかんだあとのハンカチやティッシュを何度も使うアイルランド人たちを初めて見た時、私は特に不潔とも何とも思いませんでした。「ふーん、そういうものなんだなあ」というところ。「鼻をかむ」という単純な日常行為の中にも、お国柄や文化の違いが見え隠れします。
それよりももっと面白いと思ったのは、かなり多くのティッシュ派の人たちがティッシュを入れている場所、です。
当然、着ている服のポケット、もしくはハンドバッグの中などを思い浮かべますよね。
それがなんと。彼らは服の袖の中にティッシュを隠し持っているのです!袖の中って収納スペースだったんだ~、知らなかった。
鼻をかみたくなると、袖を片手でひょいと広げて前腕辺りに入っている丸まったティッシュを引っ張り出して使います。アイルランド人だな~。

鼻をかむのは日中だけではありません。就寝時、起床時に鼻をかむ人も多いものです。
パットさんのパジャマパンツを洗濯する時は、必ずポケットをチェック。ここにもまた鼻をかむ用のキッチンペーパーを忍ばせていることがあるのです。
いつだったか、日本の雑誌のコラムで著名な作家さんが「パジャマにはどうしてポケットがあるのか。使っている人がいるのだろうか」ということを書いていましたが、アイルランドにはほら、ちゃーんといます。

ハンカチもティッシュもない場合はどうするか。
粗野なアイルランド人男性などが、かみたい鼻の反対側の穴を指で閉じ、地面に向かって思い切り「プン!」。これはいただけませんねえ。でも、確かに見たことあるなあ。

アジア系諸国に比べると、やはり立派なお鼻の方が多いアイルランド人。
「まあ~、なんて鼻の高い人!」と感心することもありますが、ご本人にとって大きすぎる鼻、高すぎる鼻はむしろコンプレックスであることが多いようです。アイルランド人を褒めるつもりで鼻の話をするのは危険かもしれません・・・!

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2019.11.27 12:39|毛糸と私
11月も半ばとなりました。日本もずいぶん寒くなってきたのではないでしょうか。
私にとって、夏はもっぱら畑で自分たちが食べる野菜を育てる季節。日が短く天気の悪い冬は、家の中で毛糸を紡ぎ、編むという手仕事に没頭しています。家族のためのセーターなども編んでいますが、私がアイルランドの毛糸販売をしているCreema(クリーマ)さん、そしてアイルランドの毛糸を使った作品を出品しているハンドメイド通販 iichi(いいち)さんを通して、11月に入ってからご注文を立て続けにいただき、忙しい日々を送っているのです。

この冬には新しい作品も出したいし、アイルランドのウールを使った手紡ぎ糸も販売していきたい。この冬に紡ぐ予定の原毛は夏の間にたまりにたまり、私のワークスペースはもこもこのウールが詰まった大きなバッグで足の踏み場もありません。
アルパカたちに会いに行く」という先月の記事でご紹介した、紡ぎ仲間の一人ヴァレリーが運営するアルパカ農場を訪れた際、思わぬ手土産をいただいてしまいました。

帰り際、「エリカ、これは今日のオープンデイを手伝ってくれたお礼。紡いだら感想聞かせてね」と言ってヴァレリーがアルパカのウールをプレゼントしてくれたのです。優しいキャラメル色で、しかもきれいに梳かしてある。
うわー、これは紡ぎがいがありそうです。

Loophead Alpaca 2019 (3)

さて、ウールが梳かしてあるとはどういうことでしょう。これは、糸を紡ぐ際の下準備としてカーディングというプロセスがあり、金属のブラシのような道具、カーダーを使ってウールを梳かすことを指します。カーディングをすると小枝や汚れなどがあらかた落ちる上、スムーズで紡ぎやすいウールになります。ヴァレリーのスタジオにはドラムカーダーと呼ばれる大型のカーダーがあり、これであらかじめ梳かしてくれたのが、今回いただいたアルパカウールだったのですね。

オープンデイの日には、手持無沙汰の娘のリラとその友だちエイヴァがドラムカーダーを発見。初めて使わせてもらうことになりました。

Loophead Alpaca 2019 (17)

少しずつウールを流しこみながら、ハンドルを回すとドラムが回転し無数の歯がウールを梳かし始めます。
ぐるぐるぐるぐる。

Loophead Alpaca 2019 (14)

力仕事ではないのと、次々に手元で出来上がっていく作業が楽しくて二人とも没頭。延々とドラムカーダーを回し続け、私が持参したグレイの羊毛をきれいに梳かし、ロール状になったものをどんどん運んできてくれます。
この日に訪れたお客さんの対応を一人でしていたヴァレリーも、「カーディングのデモンストレーションをしてくれて助かったわよ」と嬉しそう。

そんな一日の終わりに、ヴァレリーはキャラメル色のアルパカウールと一緒に「これは私のところのアルパカではないのだけど」と言って白いアルパカの毛も一緒に持たせてくれました。

Loophead Alpaca 2019 (1)

こちらは刈られたままの状態のウール。ごみもほとんど混入していない様子だし、このまま紡げそうです。

Loophead Alpaca 2019 (2)

ふわっふわ。
そそられます。

Loophead Alpaca 2019 (9)

食べ物でもウールでも、その土地で生産されたものが、こうして人と人との直接のつながりを経て回っていく。これ、私にとってはとても意味のあることです。

Loophead Alpaca 2019 (15)

サンルームの隅っこにごちゃごちゃと紡ぎ車や羊毛の入ったバッグが散乱している私の作業場に比べたら、ヴァレリーのスタジオは本当に素敵でした。いつか私も自分だけのスタジオが持てることを夢見て・・。

手仕事に忙しいこの冬、どうにかしてヴァレリーのアルパカの毛を紡ぐ時間を作りたいものです。アイルランド産のアルパカウール。このウールが毛糸に生まれ変わったら、また皆さんにご紹介したいと思います。

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2019.11.13 12:42|我が家の食卓
我が家の庭に、一本の梨の木があります。
地域にあるIrish Seed Saversに勤めていた友人が、何年も前にくれた梨の木です。
「何かの病気にかかっていて販売できないから。でもいずれは回復して健康な木になると思う」ということで、畑の隅にあるコンポスト置き場の横に、パットさんが植えました。

友人の言った通り病気は1~2年で消滅、それからは毎年ぐんぐん枝を伸ばし、秋になると見事な梨をたくさん実らせてくれます。

一本の梨の木から2019 (7)

「たくさん」とは、20個、30個という数ではありません。もしかして、100個前後できてる?

一本の梨の木から2019 (5)

実の重さで枝が地面に不時着してしまうほど。たった一本の木に、こんなたくさんの梨ができるなんて。果樹というのは、なんて寛容なのでしょう。
9月の終わりぐらいから梨の実が少しずつ地面にぽとりぽとりと落ち始めました。枝に残る梨を一つずつひねってみて、簡単に枝から離れれば収穫していきます。これはりんごの収穫と同じ手法。

一本の梨の木から2019 (4)

バケツいっぱいの梨。むろん、これで全部ではありません。収穫した梨は段ボール箱に入れて、風通しのいい納屋に保存しています。
収穫直後はややかためだった梨ですが、日を置くごとに柔らかく甘くなっていきました。このまま行くと、どんどん熟れてしまう!近いうちに大量の梨を使い切らねば。

まずは手始めに、我が家の定番タルトに梨を使ってみました。

一本の梨の木から2019 (3)

これは焼く前の写真。うーん、絶対おいしくなること間違いなし。

そして。

一本の梨の木から2019 (2)

じゃーん。旬の味が詰まった絶品の梨タルトが完成です。

このほかにも、今年は梨のジャムをたくさん作って瓶詰めしました。1回目のジャムは梨とカルダモン、そして2回目のジャムは梨とバニラビーンズ。どちらも最高のお味。

我が家に大きな果樹園は必要ありません。
この一本の梨の木が与えてくれる恵みに、感謝する秋です。

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望月えりか

Author:望月えりか
書く人。日々の暮らしの様子をエッセイにしてお届けしています。
2004年よりアイルランド人の夫、一姫二太郎と4人でアイルランド西部の小さな村に暮らしています。
アイルランドの自然と伝統音楽に囲まれながらオーガニックな野菜作りと食生活、農家さんの羊毛で糸紡ぎ。アイルランド伝統音楽プロジェクト「ブラックバードミュージック」運営。フィドルを弾いたりフルートを吹いたり。
著書「見飽きるほどの虹 アイルランド 小さな村の暮らし」(出版舎ジグ)
新聞、雑誌等プレスへの寄稿文依頼はirishcountrylife@gmail.comまでお問い合わせください。

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